鷹峯から始まり、納所で終点となる、東海道本線で途切れるが、かなり長い。一方通行があるため全通は難しいが、メイン道路にもなり、抜け道にもなり、新千本との並走区間もある面白い通り。

千本通 せんぼんどおり

千本通
千本北大路                           ▲三条千本

鷹峯交差点                            佛教大学前

かつての朱雀大通。北は鷹峯(写真1)から南は納所(写真10)。かなり長い距離です。途中の梅小路公園(写真5)で途切れます。

三条千本。これより南は一方通行               嵐電の下を抜ける千本通

仏教大学を西に走り、三条通りまでは南北両方向走れる大きな道ですが、三条通以南で南の一方通行になり、狭い道を抜けることになります。

七条千本。梅小路公園のためここから南は途切れる   新幹線の南の千本通も一方通行から

七条通で途切れますが、途切れる直前の五条通で元祖千本通とその西に新千本通ができます。七条で新旧ともども途切れて、JR線を越えたところから新旧ともども再スタート。元祖は旧千本と呼ばれ、片側1車線南一方通行で続きます。新旧並走の時には通り名の看板はありません。

久世橋通千本、新千本があるため旧千本          名神の下を抜ける千本通

新千本は久世橋通りの一つ南の通りからなくなり、旧千本は千本通となり、名神高速道路をくぐり、新城南宮道に突き立ってなくなりで鴨川を越えたあと、すこし東側に千本通が始まり、旧街道を南に抜けて、桂川沿いのサイクリングロードと並走しつつ、外環くぐって伏見区淀納所で京阪国道にぶつかって終点となります。

淀付近の千本通                         千本通の南終点、旧京阪国道との交差点


ながなが走ってもそんなに利点のある道ではないですが、伏見区以南は車はたくさん走ってるので危険です。

どうやら旧国道1号線の抜け道としても使われています。



 
 
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